30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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ずっと考えてるだけなら、とっとと行動してトライ&エラーしたほうがいい話。

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節目でもないですが、ブログ毎日更新が74日になりました。
文章とはいえない(?)記事もありますが、文章がどんどん書けるようになる秘訣、分かりましたよ!

「何を書くか」というアイデアは、「考えている時」にではなく、「書いている最中」に浮かぶ。

最近読んでいるThink clearly(ロフル・ドベリ著 サンマーク出版)の冒頭に書いてあって、ハッ!としました。

Think clearly

例え話ですが、営業マンが完成度の高いセールストークをするために必要なことは、以下のうち、どちらですか?

A. セールストークの勉強をかなり頑張って、ひらすら脳内で考える。
B. 営業の現場で話術を何度も磨き上げ、何度も断られるて経験を積む。

どう考えても、Bですよね?
A自体が、最初に必要なアプローチなのは言うまでもありません。
でも、考えているだけで行動が伴わないと、完成度の高いセールストークは、いつまでたっても構築できません。


長く思い悩んでも、1ミリも先には進まない。
私自身、実は20代の頃から、起業についてずっと考えていました。
証拠と言ってはなんですが、ほら。(なんか恥ずかしい)

これ、2013年の発行です。
仮に、購入したのが発行から1〜2年後だったとしても、もう何年も前から、頭の片隅で“考えてはいた”ということですね。

でも、どんなに頭が良い人がたくさん勉強を重ねてビジネスプランを考えても…
考えてるだけじゃあ、先に進めないんですよね。。。
(私、頭は良くないですが!)

頭の中で思考して検討を重ねること自体は意味のあることだし、必要なプロセスです。
でも、それ以上長く思い悩んでも先に進まないポイントは、どんなシーンでもあります。
ビジネスシーンでも、遊びの計画でも、恋愛でもようですよね?

「思考の飽和点」に達したら、実際に行動しないと、いつまで経っても前進できません。



いきなりですが、質問!↓

あなたはふと、小さなボートで大海の孤島(無人島)に行くことにしました。
誰か一人だけ連れて行くとしたら、誰を連れていきますか?

パートナーですか?親ですか?子供ですか?友達ですか?

違いますよね?
大海の無人島に連れて行くのは、航海士でないと行けません。
でないと、たどり着きもしませんよ?

どれだけ考えても、実際に行動するフェーズに入らないと、
「言うは易く行うは難し」とはよく言いますが、ホントこのことです。

考えるだけっていうのは、ラクで簡単です。
リスクもゼロですし、挫折のしようがありません。

でも、行動するとリスクが伴います。
ラクじゃないし、まぁまぁ怖かったりもします。
挫折もあるでしょう。でも、経験は買えます。
考えるだけのほうがラク、行動するのは難しい


「何を描きたいかは、描きはじめないとわからない」
これ、ピカソの名言らしいです↑(翻訳されたThink clearlyには、そう書いてありました)

これを踏まえて、著者のRolf Dobelliは以下のように言っています。
「人生において自分が何を求めているかを知るには、何かを始めてみるのが一番だ」(翻訳)


重要な決断を迫られた時は、入念に検討し考える。
でも、それが「思考の飽和点」に到達したら、恐れずに行動する。
そういうことです。





私、何年も前から“考えてるだけ”でした!笑
やっとこさ、昨年末から自分なりに行動を重ねてきて、今に至っています。(いうて今は無職ですがw)

いつものメイド喫茶店では“ニート”呼ばわれですが(悪い気は一切しないし、むしろ言われてたいw)、既に退路は断ったので、行動・前進しながらトライ&エラーするのみです。

本日もお読み頂きありがとうございます。

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