30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

自由に生きて社会貢献したい

ビジネス 日常 生き方 読書

具体的な「実現する目標」にを立てて実行する。

投稿日:

日々の生活の中で、「目標が実現しない」という人、多くはありませんか?
そういうった方は、目標の立て方に問題があります。

「減量する!」では、まずダメです。達成できません。
「3月末までに体重を65kg台にする!」ならどうでしょうか?私は達成しました

以下、実現する目標の建て方をアウトプット大全を参考に、まとめてみました。

難易度を「ちょい難」くらいにして、実現可能な目標にする。
目標は「高いほうがいい」「高いほどいい」とは言いますが、高すぎて実現不可能なものならば、考え直すべきです。
取り組んでいる最中、ないし取り組む前から、どこかで「どうせムリだろう」という心理が働くはずです。
「1ヶ月で10kg減量する!」なんて、絶対無理ですから。
簡単すぎず、難しすぎない。一生懸命頑張れば、なんとか実現できそうな目標。
これを設定した時、モチベーションの源であるドーパミンが分泌されます。


期限を設定する。
ダイエットにしても企画書の提出にしても起業にしても、目標はいつまでに達成したいですか?
半年後まで? 1年後まで? それとも5年後?10年後まで?
期限のない目標は、意味もないし、価値もありません。
人間は、時間が制限されることで、モチベーションが湧いてきます。
期限が設定されていなければ、モチベーションも湧かず、結局なんの行動も起こしません。

時間制限や期限を締め切ることで、多少の精神的プレッシャーによってノルアドレナリン(集中力を高める脳内物質)が分泌されます。


ToDoに落とし込む。
目標を立てることは立派なことですが、目標に向かって何をするか?
TODOに落とし込まれていない目標は、行動に移せません。
取るべき行動を具体的に決めて、実行していきましょう。

ちなみに「3月末までに体重を65kg台にする!」を実現するためのToDoは、以下のようなものでした。
1、キックボクシングとウエイトトレーニングを、週に最低2回行う。
2、食事には細心の注意をはらう。
  糖質は必要最低限の量だけ摂取。主食は白米ではなくオートミールに限定。
3、お酒は一切飲まない。

客観的に評価できる具体的な目標にする。
目標もToDoも、第三者が見て客観的に評価できるものである必要があります。
減量に例えると、1kg〜2kg程度なら、評価の対象にはなり得ません。
この程度だと、体水分量や胃腸の内容量変動する範囲内です。要は、誤差の範囲内。
自分だけでなく、他者からも客観的な評価を得られる目標である必要があります。

小さな目標に分割する
目標が大きくなってくると、達成度合いや進捗管理が難しくなります。
「大きな目標」は、「小さな目標」に分割して定期的に評価し、フィードバックをする。

3ヶ月で5キロの減量をするなら、1ヶ月で1.67kg減ればいい訳です。
毎日体重計に乗って体重を記録しながら、1ヶ月で達成できればその要因を、逆に達成できなければ改善策を考えて実行する。

年間の営業目標があるなら、月割り目標に落とし込んで、毎月どの程度達成できたか、出来なかったかを評価・検証し、必要に応じて改善策を練って実行していく。
当然のことではありますが、それだけです。


最後に、大前提として持つべきものは…
どういった目的のために、その目標を達成する必要があるのか?
これが明確になっていることです。
これが曖昧だと、実際の行動も、目標設定自体も曖昧になり、何も達成できないでしょう。

私自身の中長期の目標、今、必死に考えています!
ちゃんと形になったら、公開します!宣言します!

本日もお読みいただきありがとうございます。

-ビジネス, 日常, 生き方, 読書
-, , ,

Copyright© 自由に生きて社会貢献したい , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。