30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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小さなキッカケが巨大な時間ロスを生む“時間クレーター”を回避せよ

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いきなりですが、隕石のクレーターを見たこと、ありますか?
ありませんよね?(私もありません)

でも、アリゾナのバリンジャー・クレーターなら、誰もが学校の教科書やテレビで見ているハズです。

Wikipediaには、直径30m〜50mの隕石が、40,000km/hで落下したと書かれています。
結果、直径1.2km、深さ200メートルの巨大クレーターが出来上がりました。
たった一つの隕石がこんな大きな穴を開けたなんて、信じられますか?


というのは、一例でして。
私達の日常生活でも、小さなキッカケやちょっとした注意散漫が、1日に大きな穴をつくっています。
時間術大全では、これを“時間クレーター”と呼んでいます。

例1)
SNS(Twitter、Facebook、Instagram等)に何かを投稿する。
→反響を見るために、いちいちアプリを起動する(or通知が来てチェックする)
→ついでにタイムラインにも目を走らせる。
→誰かの投稿にイイねするorコメントする。
→時間が過ぎていく。。。

例2)
昼時にお腹が空いてしまった
→ガッツリご飯を食べて糖質充填
→血糖値急上昇
→反動で急降下
→いきなり眠くなる
→寝るorボケーッとする(仕事や勉強の効率が確実に下がる)

例3)
寝る前のテレビ、スマホ、夜遅くまでの飲み会
→無駄な夜更し。
→寝坊or睡眠不足で翌日を迎える。
→会社遅刻しそうでソワソワ(朝から消耗)or1日中眠くて集中力低下。

挙げたらキリがないんですが、“時間クレーター”は、生活のいたる所に潜んでいます。

こういったことに気づかず、気付いても問題意識を抱かずに放置し続ける人は、仕事でも勉強でも成果は出せません。
自分自身の経験でもあるし、身の回りで成果を出せない人は、大体そんな感じだったと思います。

全ての時間クレーターを避けるのは難しいかもしれません。
でも、そこに意識を向けることで、避けられる時間ロスは必ずあります。

ひとつ避けるだけで、その分、確実に時間を増やせます。
自分が本当にやりたいこと、やるべきことに対する時間を確保できます。
平等に与えられた24時間は、意識的に有効活用しましょう。
(私自身、まだまだですが。)

本日もお読み頂きありがとうございます。

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