30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

自由に生きて社会貢献したい

生き方 読書

悪口をたくさん発していると、不幸な人生を歩むことになります。即刻やめましょう。

投稿日:

日々の生活の中で、ついつい悪口を言ってしまったりすること、ありませんか?
もしくは、身の回りでそういう人、いませんか?

結論から言うと、悪口は止めるべきです。
百害あって一利なしです。
1円にもなりません。
物事がうまく運ばなかったときに、責任を誰かに転嫁することも同様です。

って、そんなの常識じゃん?
と思いたいところですが、そうでもない人も多いです。

実際、サラリーマンはその典型だと思っていて、会社の比較的仲のいい同僚数人でお酒を飲みに行くと、気づいたら悪口祭りが展開されていること、多いハズです。
(うちの会社がそうだとは言ってません!)


1、悪口をたくさん言うと、ストレスホルモンが増える
悪口を言う人にも言い分があるんだろうし、一時的なストレス発散にはなっているのかもしれません。
でも、逆にストレスホルモンであるコルチゾールが増えることが、科学的に証明されています。
東フィンランド大学の研究結果では、悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べ、認知症になる確率が三倍になるということがわかっています。
免疫力も低下し、結果的に様々な病気の原因になります。


2、人間関係を悪化させることが出来る。
「部長が悪い!」「取引先が悪い!」「お客が悪い!」などと居酒屋で悪口祭りをする。
何度も口にしてアウトプットすると、そのことが、言っている本人の記憶と感情に定着します。
「本人の前で言わなければ大丈夫じゃん!」と思っていても、ネガティブな非言語メッセージを発していることは、ほとんどの場合、相手に伝わっています。
私、たまに感じてます(被害妄想でしょうか?笑)


3、人の悪いところ探しにプロになると、いつのまにか自分の人生が不幸になる。
人の悪口を日常的に言ったり、もしくは仲間と言い合ったりする行為。
これは、訓練になります。
人の短所・欠点・悪いところを探す訓練です。
放っておくと、悪いところ探しの名人、プロになれます。
この道のプロになると、他人の悪いところばかりに目がいくだけでなく、いつのまにか自分の悪いところにも目がいくようになります。

ポジティブ思考は人生を好転させる。
私はそう信じていますが、ネガティブ思考は、それにブレーキをかけます。
下手をしたら、ブレーキどころかバックしてしまいます。

結果的に、何をやってもうまくいかない人生を、自分で作り出す事に繋がります。
不幸になります。



【結論】悪口はもうやめましょう。(過去の自分に対しての戒めも込めて…!)
参考:アウトプット大全

本日もお読み頂きありがとうございます。

-生き方, 読書
-, ,

Copyright© 自由に生きて社会貢献したい , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。