30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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日常 生き方

満員電車は百害あって一利なし。早く脱出したほうが幸せになれます。

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今日、久しぶりに満員電車に乗りました。
狭くて、痛くて、熱苦しくて、正直キツイかった。

で、ふと思いました。
毎日、こんな生活を続けている大都市のサラリーマンて、幸せなの?

東京の電車の混雑率は、地方のそれとは比べ物になりません。(悪い意味で)
そんな東京の中でも、私の利用する路線は、混雑率ランキングにおいて、毎年、ワースト上位の常連です。
というか、堂々のランキング第1位です。()

こんな路線のラッシュピークに乗るとですねぇ…
新聞を広げるて読むなんて論外。むしろ殴られます。
文庫本であろうと、読書も無理。
スマホも、ほぼ無理。
出来ることは、イヤホンで音楽を聞いたり、耳学をする程度。


一応断っておくと、前に勤めていた会社で、私はある時期から満員電車に乗ることを止めました。
最終的には勤務時間を早めましたが、それ以前から、早い時間に家を出て誰よりも早く会社に出社し、仕事を開始していました。

どう考えても、満員電車は人生の時間の無駄だと気付いたからでう。

数字で例えます。
・1日30分の片道通勤→月間20時間のロス→年間240時間のロス
 →医療事務、介護事務の資格取得に必要な学習時間

・1日60分の片道通勤→月間40時間のロス→年間480時間のロス
 →通関士、日商簿記2級くらいまでの資格取得に必要な学習時間

・1日90分の片道通勤→月間60時間のロス→年間720時間のロス
 →図書館司書、理学療法士の資格取得に必要な学習時間。簿記も含めたそれなりのバックグラウンドがあれば、中小企業診断士も射程圏内。

余談ですが、こう考えると引きこもり(語弊はあるけど)が最強ですね。
→無駄な時間を削れます。削った時間で作業できます。チャンスもあります。
 “チャンスがある”についてはピンと来ないかもしれませんので、ちょっと一例。

eSports(プロゲーマー)の分野では、“Fortnite”というゲームの大会で、16歳の少年が300万ドル(3億円)の優勝賞金を得ています。
家に引きこもってゲームばかりやっている人間なんて、何の価値もないゴミ!
くらい思う人もいるかも知れません。(優勝した彼が引きこもりかどうかは知らない)
でも、極めれば、ゲームでもお金を稼げる時代になりました。。。


話を戻します。
満員電車は、痛いし、疲れて消耗するし(夏なんて最悪)、(女性は)痴漢被害にあうかもしれないし、(男性は)冤罪被害にあうかもしれません。
そのくせ、良いことも生産的なことも、皆無です。

これ、分かりきってることですよね?
なのに、なんでみんな放置してるんですか?

可能な限り会社の近くに住むとか、ラッシュピークは外す(時差ビズもっと活用したらいい)とか、リモートワークを積極的に導入するとか、手段はあるはずなのになぁ。。。
「みんな事情があるんだよ!仕方ないだろ!」なんて、出来ない理由しか考えられない人は、間違いなく終わってると思います。



なんてことを、久しぶりにすし詰めになりながら思いました笑

本日もお読み頂きありがとうございます。

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