30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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生き方

“自分らしい生き方”と“自分らしくない生き方”は、無意識によって規定される。

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自分らしさって、なんでしょうか?

どういったことが「自分らしい」か訊かれても、なかなか答えられない。
でも、「自分らしくない」ことはワリとすぐ即答できる。
そんな人、いませんか?

ファッションで例えると、「自分らしくない服」は、見た瞬間に判断できる。
そうではありませんか?

これは、その人自身は自分を知らなくても、無意識は自分が何者なのかを性格に認識している、ということ。

心理学的にいっても、ヒトの心の9割以上は“無意識”です。
「自分らしさ」というのは、個々人が幼少期から大人になっていく過程で“無意識”的に構築されてきています。

本人はそんな認識がないと言っても、一個人として誰しも「好きなこと、嫌いなこと」「やりたいこと、やりたくないこと」は、ある程度明確なはずです。


☆★☆★☆★ちょっと小話★☆★★☆★
ある人は、幼少期からリーダーキャラといえる人間ではありませんでした。
子供の頃って、どんな集団にもリーダー的な人は存在していましたよね。
大体みんな、そのまま大人になっていきます。
と同時に、非リーダー的な人もたくさん存在しています。
彼らもそのまま大人になっていくと仮定すると、日本社会はリーダータイプよりも、非リーダータイプの方が多いということになります。
しかし現実社会は、年長でリーダーキャラであっても組織の下っ端に甘んじていたり、非リーダキャラにも関わらず若いうちから管理職をやっている…
なんてことは、フツーです。
こういったある種の“キャラちがい”は、いずれの立場においても、無意識的に「自分らしくない」と感じている人が間違いなくいるはずです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


自分らしい生き方って、“無意識のレベルでも納得でき得る生き方になっている”ということでだと思うんです。

でないと、自分の無意識が「こんな生き方ちがう!」と騒ぎ出しますから。
それが大きくなった時、ストレスでお酒が増えたり、交友関係に悪影響を及ぼす行動を取ってしまったり、仕事でミスが多くなったりするんだと思います。

そして耐え難いほど大きくなると、病気になって休学したり、求職する…そう思います。


そうそう、私はこういうの、根っこから切り取りました。
※私自身がリーダータイプか非リーダータイプかなんてどうでもいいです。

今週は、無理なくマイペースに、自分らしく生きてます。
これからも、可能な限り、そうありたい。



今回の記事は、橘玲さんの「人生は攻略できる」を参考にしました。
平易な文章で書かれていて、中学生でも読めます。(実際、読者対象は中高生です)
でも、橘玲さんの本を読んだことのない人なら、大人でも読み応えがあります。

本日もお読み頂きありがとうございます。

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