30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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言葉にできるは武器になる〜言葉の伝わり方にはレベルがあります〜

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普段、何気なく発する言葉に、どのくらい意識を向けていますか?

口で話す言葉、ペンで書く言葉、スマホやPCで入力する言葉。
どれを使うにせよ、自分が考えていることや感じていることを相手に伝えるには、言葉を使って表現する必要があります。

でも、最近はショートカットする人が増えましたね。
入力する言葉を絵文字やスタンプに置き換えたり、口で話す言葉も「ヤバい」の一言で片付けてしまったり(私もたまにやってますが^^;)

親しい友人や同僚、家族間であれば、ツーカーで伝わることも多いと思います。
でも、日常生活の中でコミュニケーションを取るべき相手は、それ以外の方も大勢居ます。

その前提で考えれば、自分の考えや感情を正確に過不足なく伝えるためには、話すにしても、書くにしても、入力するにしても、明確な言葉で表現しないと相手には伝わりません。
お互いに何の前提も共有できていない初対面の人と意思疎通を図る場合は、尚更です。

よって、伝わる精度を高めるために努力すべきは、伝えようとする本人です。
自分自身です。
当ブログでは、私です^^;

さて、「伝わった」「伝わっていない」を細分化して考えると、以下のように整理できます。

①不理解、もしくは誤解
話が伝わっていない。下手をしたら話が誤って伝わっている状態。
伝えた側と伝えられた側で認識が違うので、ビジネスでもプライベートでも、トラブルの温床になります。

ケース1
A「〜って言ったじゃん!」
B「は?そんなこと聞いてねーし!」

ケース2
A「〜って聞いたよ!」
B「は?そんなこと言ってねーし!」


②理解
伝えた言葉が過不足なく伝わっている状態。
伝えられた方も、ヌケモレなく把握はしている状態。


③納得
伝えられた側が、頭で理解しただけでなく、内容もちゃんと腹に落ちて“自分ごと”にまでなっている状態。話を聞きつつ、「なるほど〜」「確かに!」といった感情が伴うようになる。


④共感、もしくは共鳴
納得した上で心が動かされ、自分の解釈も加わる状態。
相手の考え方や感情に対し、「そのとおりだ!」とまで感じ、自分なりの解釈を加えてフィードバックしたり、自分にも何か出来ることはないかと、行動を起こしたくなる。


と、考えてみると、「理解」まで到達していれば、ひとまず及第点ですね。
でも、その先の「納得」→「共感」→「共鳴」までいくのは、そう簡単ではありません。

インフルエンサー(世間に与える影響力が大きい行動を行う人物)の人たちって、この辺のコミュニケーションの醍醐味が分かっているというか、むしろ実践できるレベルに達しているんですよね。
だから、彼らが何かを言えば、人は動く。

樺沢紫苑先生が「ブログを始めなさい」といえば、えーたはブログを始める。
ゆうこすが「ビズネスマン向けのイベントやるから来て」といえば、えーたは足を運ぶ。


私にとってのインフルエンサー…他にも何人かいるのですが、一人だけ紹介します。

★マコなり社長★
今年からビジネス系YouTuberを始めたそうですが、視聴登録は15万人を超える大手配信者です。
彼の紡ぎ出す言葉は、私にとって「共感」「共鳴」の域です。
既にかなりの数の動画を公開していますが、全て有料セミナー級のコンテンツです。でも無料で観れます。10代〜20代なら、観ておいて絶対に損しません。

そして実は、私が9月から通うプログラミングスクールの社長です。
YouTuberやってることは、受講を決めるまで知りませんでしたがw



今回は、電通でコピーライターをされている梅田悟司さんの『「言葉にできる」は武器になる』(日本経済新聞出版社)を参考にしました。

3年前の発行ですが、じわじわと売れ続けているらしく、最近は電車の広告でも見かけるようになりました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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