30代ニートが独立起業を目指す奮闘記

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日常 生き方

(仮説)「苦しい」は、意外なことがきっかけで「楽しい」に変わる。

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昨日の記事で、「メンタルを崩す経験をした」と書きましたが、今日は落ち着いて、別の角度からその原因を考えてみました。

原因
①部下の育成に悩み苦しんでいた。
②悩み苦しんでいた時に、畳み掛けるように叱責を受けた。

昨年、複数人の若い部下が、仕事に起因する事が原因で泣いてしまったり、体調を崩してしまったり、事実上の休職にまで発展した事案がありました。

原因や責任が全て私にある!ということは、決してありません。決してね。

それでも、大切に思って接してきた若い部下たちが、傷ついたり、苦しんで泣いている。
その姿を見るのは、言葉で表す以上にショックでした。
もう、ちょっとしたトラウマですわ。

そんな理由でか、今年に入ってからは必要以上に皆に気を使い、大人しく丁寧な上司を貫いていました。
ガラスのようなメンタルを持つ平成世代の部下達に対しての、最大限の気遣いのつもりでした。
でも、単なる必要以上の気遣いが部下の成長を促進する有用な手段にはなりません。


ある時、部下がお客様とトラブルを起こしてしまい、クレーム対を迫られる状況になりました。
個室で状況を丁寧にヒアリングし、対応策を練っていたら、またも泣かれる。(勘弁してくれよ)

挙げ句の果てには、社内の別の人間から、私の管理職としての仕事の未熟さを厳しく叱責される始末。
年上の一兵卒社員からの、ネガティブ感情に起因する謂れのないdisりでした。

ずいぶん強く当たられたせいか、自信喪失とともに、叱責してきた相手に対して強い嫌悪感を感じるようになりました。
多分、その頃からだと思います。叱責してきた当人とコミュニケーションを避けるようになったのは。
悲しいかな、その対象はやがて、職場全体に広がっていきました。

職場の人間の大半とコミュニケーションを取らなくなり、職場の空気感に嫌悪感さえ抱くようになっていきました。

まぁ、そのまま放っておけば、普通は病みますよね笑



でも、金曜日に意外な先輩社員(彼も別の一兵卒)から声をかけられました。
不器用な先輩なりに私のことを気遣って、自身の過去の失敗談や、進んで話したく無いであろう恥かしい過去の経験やらを、赤裸々に語りかけてきたのです。

意外でした。
私が体調を崩すずっと以前から、必要最低限のコミュニケーションしか取っていない人だったからです。

「まさか俺が、こんなオッサンにまで心配されるとはな…」(失敬!)
というのが正直な感想です笑

その直後から、何故か不思議と、自分の中で踏ん切りがつきました。
苦しみのトンネルから抜け出しちゃった感。
また一歩、前進できた感。

サラリーマン生活も、もうそんなに長くありません。
“鬱で辞めていった管理職”なんて勘違いされるのも癪です。

来週からは、職場で必要以上に丁寧になること、気を使いすぎること、自分を押し殺すこと、全てやめます。
以前のように自分らしく・ポジティブに・よりジコチューに過ごすことにします。
※ここまで書いて実践できなかったらホントに病気ですね病院行きます

本日もお読みいただきありがとうございます。

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